気持ちを救う魔法の言葉「〇〇したかったね」

 

仕事でぐずる子どもを落ち着かせたいとき、気持ちを理解してもらって納まることが多いので「○○したかったね」と言っているのですが、これが自分にも応用できることが分かりました

自分に話しかけると自分で自分を救うことができます

 

これに気づいたきっかけはクロネさんのこのツイートです

 

これを受けてツイートしたのがこちら

 

私の「過去の自分」にドンズバなこととは?

ズバリ「もっとだきしめられたかった」です

母はスキンシップが苦手な恥ずかしがり屋で、抱きしめてもらってたんだろうけど記憶にありません(笑)

しかし母曰く「高学年まで手をつないでいて、周りから仲がいいって言われた」だそうです

それを聞いて私と母とでスキンシップに対する認識が違ったんだなと思いました

誰が悪いとかではなく、たまたまスキンシップに対する上限の認識が違っただけなので相性が悪かったって感じですかね

私は中高生のころ、スキンシップをしたいこの気持ちは彼氏がいないからだと思ってました(笑)

でも、彼氏ができても満たされないし、旦那さんのいる今も満たされてません←

そこでクロネさんのツイートを見て私は気づきます

「過去の私」は自分で救える

クロネさんのツイートを見て私は脳内でつぶやきました

 

「もっとだきしめられたかったね」

 

その瞬間一気にこみ上げてきて、涙が止まりませんでした

ひとり号泣しながら「ああ、私は今ちいさい頃の私の心にふれたんだな」と思いました

泣いた後は自分ってもっと抱きしめられたかったんだなあとはっきり認識することができ、とてもすっきりしました

 

誰かに話を聞いてもらって何か変わるわけじゃないけど気持ちを分かってもらえて気がすむってことありますよね

あれを自分と過去の私でやったんです

自分に話しかけるって大切

今まで「もっと抱きしめられたい」って思ってたのに、過去の私に話しかけるまで自分がそう思ってること知らなかったんです

変なこと言ってるけどほんとこれなんです

自分でも驚きすぎて引きました

みそだるちゃん
わかってなかったんかい

 

脳の大脳古皮質は主語を理解できないと言います

「もっとだきしめられたい」はもしかして脳内では誰が?だったのかもしれません

でも今回は私に話しかける言い方「だきしめられたかったね」と言ったので自分のことなんだって認識できたのかなーなんて思います

 

「話しかける」ことで「過去の私」に届く

ということですね

結論

満たされない気持ちになったら自分に話しかけることで自分を救うことができる!

誰かが救える(掬える)のは表面だけ

誰かではなく自分が自分を救わないと根本からの解決にはなりませんね!

私も肝に銘じます!

 

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