負けず嫌いな私が気づいた、試合で自滅しない2つの考え方

 

こんにちは!有機おみそ(@yuuki_omiso)です!

プロフィールにも書いてあるように、私は卓球を小5~大1までの9年ほどやって、7年のブランクを経てまた始めました

そして昨日10月7日に実に7年ぶりに試合に出たのですが、試合の楽しみ方を発見できたのでシェアしたいと思います!

この記事は、負けず嫌いで試合が思うようにプレーができない自分にイライラしてしまう方におすすめです!

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試合は相手と真剣に勝負をすること

みそだるちゃん
こんな当たり前のことをいまさらどーした

みそだるちゃんと同じように思ったあなたにこそ読んでいただきたいです

私もそう思っていました

いや、わかっていたはずでした

頭でその言葉を理解していても、心で理解することができていなかったんです

だって、10代の私にとって試合は敵を倒すことだったから

負けず嫌いがひどすぎて、1人1人殺して頂点を取ってやる…

まさに戦のごとく考えていたんです

だから試合展開が思うようにいかずに負けてきたりすると腹が立ってくるし、怒っている状態がプレーに影響してどんどん負けていきます

負の連鎖ですね

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試合は楽しむもの

これは大人の試合に参加したからこそ気づけたことだと思います

10代のころより圧倒的に試合後にしゃべる人が多いんです

私が昨日参加した試合では、4チームと戦って4チームとも試合後に話しました

「次の試合がんばってね」「勝てるとは思わなかったよ~」などなど笑顔で

もちろん試合は真剣にやるし、お互いの持てる力を出して勝負しています

プレー中は真剣にかけひきを楽しんでいるって感じですかね

例えば、卓球は点を取るために相手を動かしたり回転を使ったりしててミスを誘うわけですが、ボールが浮いたらスマッシュを打たれます

ボールを浮かしてしまった側は「やばい!打たれる!」と思います

打つ側はスマッシュをして決めにいってもいいし、わざとちょんっと手前に落としてもいいです

相手のいる場所やプレースタイルを見て点を取るためにどうすればいいのか考えます

この辺のかけひきを真剣に楽しんでいるということです

だから負けて悔しくても「やられた!」「負けたー(;´∀`)」と言うだけで、怒ったりはしません

悔しい事実を受け止めて感想として言葉にしているだけで、そこに怒りはないんです

まとめ

  • 試合は相手と真剣に勝負をしているだけで、敵を倒すことではない
  • 試合はかけひきを楽しむもの

楽しんでやってたら結果はついてきます

テニスの王子様でも無我の境地に達した人はテニスを心底楽しんでいたからこそ、その境地にいけたのです

負けず嫌いは悪いことではないので、そのエネルギーをどうやったら勝てるんだろうって考えて楽しむ方に回しましょう!

私もそれが課題ですw




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