【子どもの心を育てる】一番大切なのは自己肯定感!

 

こんにちは!有機おみそ(@yuuki_omiso)です!

 

突然ですが、

子どもを育てるうえであなたが一番大切にしていることは何ですか?

この質問に不安なくパッと答えられる方は自信をもって子育てされていると思うので、これから先を読む意味はあまりないかもしれません

 

逆に迷った方は

  • いろいろ大切にしているけど、一番って言われるとちょっと…
  • 子育ての方法、色々調べたけど結局何がいいのかわからない…
  • 実践してるのに子どもが全然言うことを聞いてくれない…

なんてお悩みをお持ちではありませんか?

 

今までお調べになって実践していたことは間違いではありません

全てあることを育てるための手段でした

 

それは自己肯定感です

 

お塩ちゃん
自己肯定感って何?そんなに大事なことなの?

有機おみそ
これから説明するから一緒に見ていこうね

 

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自己肯定感って何?

とても簡単に言うと自信です

分の存在意義をじていること

自分は自分、いる価値があると思えることですね

 

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低いとどうなるの?高いと何がいいの?

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お塩ちゃん
なんか大事そうなのはわかったけど、低いと高いとで何が変わるの?

有機おみそ
簡単な例で比較して見てみようね

 

お塩ちゃん
低いとなんだか生きにくそうだね

有機おみそ
そうだね、逆に肯定感が高いと人生楽しそうだよね

 

自己肯定感が高い人は自分のことを大切にできます

なので自殺を選ばなかったり、自分なんかどうでもいいんだとクスリに走ったりしないことにつながります

 

つまり

子どもの自己肯定感を高めることは子どもを守ることにもつながる

ということです

 

どうやって育てたらいいの?

有機おみそ
具体的におみそオススメの手段を紹介するけど、その手段の中でも一番大切にしてほしいことがあるんだ

お塩ちゃん
なーに?

 

嫌がったらやめる、したがったらさせる、

子どもの気持ちを大切にしてください

 

自己肯定感を育てなきゃって思うあまりにその子の嫌がることをしてたら本末転倒です

肯定感を育てることを意識して、生活の中でさりげなく実行していってくださいね

 

スキンシップを取る

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抱きしめる、頭をなでる、手を握る、背中をトントンする…ふれあうことが大切です

ふれあってもらえることで子どもは「気持ちがいいな」「大事にされているな」と感じます

体温を感じるのって気持ちがいいですよね

子どもも同じです

 

パパとママもふれあってますか?←余計なお世話w

これは半分冗談ですが半分本気です

親が幸せそうにしているのを見て子どもも幸せを感じますからね(*^^*)

 

私の両親は仲が悪いわけではないのですが、ふれあいどころか会話もあまりない両親で、子どもに対してもスキンシップの少ない家庭だったので、私は自己肯定感の低いスキンシップ魔人になりましたw

旦那にスキンシップを求めては自己肯定感を得ようとしてますw

 

でも自分からいくより相手からしてもらった方がうれしいんですよねー

 

愛情を言葉にする

 

シンプルに大好きだよと言うのもいいですし、会話の中でただ「〇〇ちゃん」と言うだけでなく「大事な〇〇ちゃん」にするのもいいです

何かお手伝いしてくれた時には「ありがとう、助かったよ」「ママうれしい」などなど

 

とにかくその子に対する愛情を言葉にしてください

 

言葉の浸透力はすごいです

子育て全体にも言えることですが、すぐに結果は出ません

しかし伝え続けることでその子の中にじわじわと浸透していき、確実にこころの糧になるます

 

私は子どもと遊んでいる時に別の子どもに「先生こいつのこと好きなんでしょ~」とからかわれたことがありますが、堂々と「大好きだよ。大事な〇〇くんじゃない。」と答えました

内心、こんな公衆の面前で大告白だよ恥ずかしい~と思いましたがw

本心ですし子どものためになると思ってきっぱりと答えました

浸透してるといいな

 

小さい時だけでなく小学校高学年になっても中高生になっても言葉にしてあげてくださいね!いくつになってもあなたの子どもに変わりありません

 

時間を共有する

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隣に座って宿題を見ている、一緒にごはんを食べる、座っておしゃべりする、絵本を一緒に読む、なんでもいいです

一緒にいて同じ時間を過ごしてください

 

あなたは1人じゃないよと伝えることができますし、あの時こうだったねと話すことができる相手がいることは人間うれしいことです

 

仕事で子どもに「先生、一緒に宿題やろう」と言われた時、初めはどうやって?!と驚きましたがw

彼らは隣にいてほしいんですよね

答えを教えてもらわなくても話し相手になってくれたらいいんですよ

 

ほんとに答えだけ聞こうとしてる場合はやり方なら教えてあげるよと言ってますw

だいたいそう言う子はめんどくさいだけか本当にわからないかの2択なのでどちらにも対応できるように返事します

 

まとめ

 

子育ては木の成長に例えられることが多いですが、ピッタリだと思います

ここまでお話してきたことは木の根っこを育てようというお話です

根っこがしっかりしていれば木の幹や枝がちょっとくらい刈られようが大丈夫ですよ

急に大きくなる木はありません

気長にやっていきましょう(^^)




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